7日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円94銭から109円60銭まで下落して引けた。米2月貿易赤字が過去最大に拡大し回復期待が弱まり、また、米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月16-17日分)がハト派方針を示すことを織り込み米国債相場が堅調推移。長期金利の低下に伴いドル売りが優…