5日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円54銭から109円96銭まで下落して引けた。米金利先物市場での米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ確率が行き過ぎとの見方も手伝い長期金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1760ドルから1.1820ドルまで上昇して引けた。ユーロ・円は130円16銭まで上昇…