29日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円22銭まで上昇後、108円80銭まで反落して、引けた。バイデン大統領が明らかにしたインフラ整備の米雇用計画などに加えて、NY市が7月からパンデミック対応規制を全て撤廃すると発表するなど経済活動再開を受けた回復期待に長期金利の上昇に伴うドル買いが優勢となった。ただ、…