28日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円00銭まで上昇後、108円58銭まで下落して、引けた。最近の景気回復を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)でハト派色を弱めるとの思惑に一時ドル買いが優勢となった。しかし、FRBが市場の予想通り金融政策据え置きを決定、さらなる著しい進展が見…