1日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円77銭から110円55銭まで下落して引けた。米先週分新規失業保険申請件数が前回から予想以上に増加し、米国債相場が反発。長期金利の低下に伴いドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1740ドルから1.1780ドルまで上昇して引けた。ユーロ圏の3月マークイット製造業PMIの予想以…