4日のニューヨーク外為市場でドル・円は107円35銭から107円90銭まで上昇して引けた。先週分新規失業保険申請件数が小幅予想を下回ったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がインタビューで、一部で憶測のあった長期金利の上昇抑制策を講じる可能性を特に示唆しなかったため10年債利回りが急伸したことに伴い…