Month: 2021年7月

NY市場動向(取引終了):ダウ149.06ドル安(速報)、原油先物0.08ドル高

【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓*ダウ30種平均 34935.47 -149.06   -0.42% 35106.30 34871.13   12   18*ナスダック   14672.68 -105.58   -0.71% 14728.79 14615.85 1219 1998*S&P500      4395.26  -23.89   -0.54%  4412.25  4389.65  212  2…...

世界各国通貨に対する円:対ドル0.18%安、対ユーロ0.07%安

現在値    前日比       %   前日終値*ドル・円           109.68円   +0.20円    +0.18%   109.48円*ユーロ・円         130.23円   +0.09円    +0.07%   130.14円*ポンド・円         152.55円   -0.30円    -0.19%   152.84円*スイス・円         121.17円   +0.36円…...

【IMM:円売り持ち増】来週の注目:BOE、米7月雇用統計、ISM製造業・非製造業景況指数など

短期投機家・投資家の円の売り持ち高は前週から増加した。ユーロの買い持ちは減少。来週は各国PMIの発表が予定されている。また、米国では全米の製造業やサービス業動向を示すISM製造業景況指数、非製造業景況指数の最新7月分に加え、雇用統計など重要指標の発表が予定されており注目となる。英国中銀は来週予定している…...

NY金先物は反落、利食い売りが増える

COMEX金12月限終値:1817.20 ↓18.60 30日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-18.60ドルの1817.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1813.10ドル-1835.50ドル。ロンドン市場の序盤に1835.50まで買われたが、ニューヨーク市場で1813.10ドルまで反落…...

ニューヨーク外国為替市場概況・30日 ユーロドル、5日ぶり反落

30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは5営業日ぶりに反落。終値は1.1870ドルと前営業日NY終値(1.1887ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。欧州市場では、4−6月期ユーロ圏域内総生産(GDP)速報値などユーロ圏経済指標が予想を上回ったことから、一時1.1909ドルと6月30日以来1カ月ぶりの高値を付…...

7月30 日のNY為替・原油概況

30日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円60銭から109円83銭まで上昇し引けた。米7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を上回ったほか、上院が超党派インフラ案で法制化に向けて一段と前進したため回復期待を受けたドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1897ドルから…...

[通貨オプション] OP売り、週末要因やレンジ相場で

ドル・円オプション市場で変動率は低下した。週末要因やドル・円のレンジ相場を織り込むオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルは小動き。短期物では円プット買いが強まったが、全般的に動意が乏しく調整に終始した。■変動率・1カ月物5.42%⇒5.37% (08年10/24=31.044%)・3カ月物5.69%⇒5.58%(08年10/2…...

ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロ円、伸び悩み

30日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は伸び悩み。4時時点では130.12円と2時時点(130.20円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。130.26円まで買い戻されるも、一時200ドル超安まで売られたダウ平均などを眺めながら130.10円台で上値を切り下げた。 ドル円は上昇一服。4時時点では109.75円と2時時点(109.79円)…...

欧州主要株式指数、反落

30日の欧州主要株式指数は反落となった。新型コロナウイルスデルタ株流行への懸念がくすぶったほか、企業決算を睨む展開。旅行関連が安く、TUIは3.3%安。英国航空を傘下に持つIAGは売られた。一方、フランスの化粧品メーカー、ロレアルは米国の売り上げ増が貢献した第2四半期の好決算を好感し、0.3%高。イタリアの銀行…...