23日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円43銭まで上昇後、105円06銭まで下落して引けた。予想を上回った米住宅価格指数や2月消費者信頼感指数を受けた利回りの上昇に伴いドル買いが強まったのち、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が半期議会証言(上院銀行委員会)で目標達成や著しい進展には「時間がかか…