19日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円24銭まで下落後、105円67銭まで上昇して引けた。対欧州通貨でのドル売りが強まったのち、米1月中古住宅販売件数が前月から減少予想に反し増加し10月来で最高となったほか、2月サービス業PMI速報値が1月から低下予想に反し上昇し2015年3月来で最高となったことが好感された。…