30日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円07銭まで弱含んだのち104円39銭まで上昇して引けた。米10月中古住宅販売成約指数、11月シカゴ購買部協会景気指数、ダラス連銀製造業活動指数が軒並み予想を下回り失望感から一時ドル売りが強まったが、月末の実需のドル買いやバーキン米リッチモンド連銀総裁が現行の量的緩和…