24日のニューヨーク外為市場でドル・円は115円10銭から115円52銭まで上昇し、引けた。週次新規失業保険申請件数が1969年来の低水準に改善したほか、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視しているコアPCE価格指数の10月分が1990年11月来で最大の伸びを記録しFRBの利上げ観測が強まりドル買いに拍車がかか…