20日のニューヨーク外為市場でドル・円は103円86銭から103円70銭まで下落して引けた。FRBの緊急融資プログラムの縮小で景気に警戒感が広がりドル売り・円買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1876ドルまで上昇後、1.1850ドルまで下落して引けた。ユーロ圏11月消費者信頼感指数速報値が5月来の低水準に落ち込んだほか、ド…