19日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円10銭から103円75銭まで下落して引けた。国際通貨基金(IMF)やG20は世界経済回復が失速した可能性や「リスクは非常に高い」と警告したためリスク回避の円買いが強まった。また、米先週分新規失業保険申請件数が予想外に前回から増加したほか、カプラン米ダラス連銀総裁が2番…