19日のニューヨーク外為市場でドル・円は113円68銭から114円06銭まで強含み推移し、引けた。欧州で新型コロナ感染数が再流行しロックダウンによる世界経済の回復鈍化懸念に金利低下に伴うドル売りやリスク回避の円買いが優勢となった。その後、米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長が12月FOMCでのテーパリング加速協…