18日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円01銭へ強含んだのち、103円65銭まで下落して引けた。米10月住宅着工件数が予想を上回り一時ドル買いが強まるが、対欧州通貨でのドル売り、ウィリアムズ米NY連銀総裁が財政支援策の欠如で今後数カ月経済は鈍化するとの慎重な見通しを示し当面FRBが金利を低水準で維持する方針…