13日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円91銭から104円56銭まで下落して引けた。米10月生産者物価コア指数が予想以上に低下したほか、11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したことを嫌気しドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1808ドルまで弱含んだ後、1.1835ドルまで上昇して引けた。ウイル…