11日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円37銭から105円68銭まで上昇して引けた。新型コロナワクチン開発の前進で見通し改善に伴うドル買いが継続したほか対欧州通貨安に伴うドル買いの動きが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1746ドルまで下落後、1.1779ドルまで上昇して引けた。ラガルドECB総裁が新型コロナがかなり…