8日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円94銭まで弱含んだのち、106円05銭まで強含んで引けた。新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、ペロシ下院議長が航空会社支援など個別での支援を支持する意向はないとしたため、部分経済救済策への期待が後退し弱含んだが、ムニューシン米財務長官が包括的景気対策案の協…