6日のニューヨーク外為市場でドル・円は111円20銭まで下落後、111円50銭まで上昇し、引けた。米債務上限の引き上げに目処がたたず米国の債務不履行懸念にリスク回避の円買いや長期金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、債務上限問題で共和党が妥協案を提示したため、懸念が緩和し、買い戻しが優勢となった。…