5日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円54銭から105円79銭まで上昇して引けた。トランプ大統領が早くて本日中にも退院する可能性が報じられ政局不安が後退したほか、引き続き追加財政策への期待や9月ISM非製造業景況指数が予想外に上昇したことを背景に米債利回り上昇に伴うドル買い、リスク選好の円売りが優勢とな…