5日のニューヨーク外為市場でドル・円は111円12銭から111円56銭まで上昇し、引けた。米国の9月PMI改定値が速報値から上方修正されたほか、9月ISM非製造業景況指数も予想外に8月から上昇し、景気回復期待に長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1581ドルまで下落後、1.1613ドルまで反発して引けた。…