16日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円23銭から105円45銭まで上昇して引けた。米9月小売売上高が6月来の大幅な伸び、10月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が3月来で最高となるなど予想を上回る結果で成長見通しが改善、さらにウイルスワクチン実用化への期待に米債利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。ユ…