15日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円18銭へ弱含んだのち105円49銭まで上昇して引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想外に増加したことを嫌気しドル売りが優勢となった。その後、追加経済対策を巡りトランプ大統領が1.8兆ドル規模から引き上げる意向を示し選挙前の合意の可能性を示唆したため景気見通しが…