1日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円45銭から105円73銭まで上昇して引けた。米追加パンデミック経済救済策の合意期待に加え週次新規失業保険申請件数が予想以上に減少し経済封鎖前以来の低水準となったほか、8月コアPCE価格指数も予想以上に上昇したため債券利回りの上昇に伴いドル買いが強まった。ムニューシン…