8日のニューヨーク外為市場でドル・円は103円60銭まで下落後、104円07銭まで上昇し引けた。米12月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想外に4月来のマイナスに落ち込んだため一時利回り低下に伴いドル売りが強まったが、クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長が経済に楽観的見通しを示し、資産購入ペースを現行で維持する…