7日のニューヨーク外為市場でドル・円は115円93銭まで上昇後、115円55銭まで下落し、引けた。米12月雇用統計で失業率がパンデミック前の20年2月来の4%割れとなったほか、平均時給の伸びが予想を上回ったため金利上昇に伴うドル買いが一時優勢となった。その後、非農業部門雇用者数の伸びが予想のほぼ半分にとどまったこ…