6日のニューヨーク外為市場でドル・円は102円89銭へ弱含んだのち103円44銭まで上昇し引けた。12月ADP雇用統計が予想外のマイナスに落ち込み一時ドル売りが優勢となったが、民主党が政権、議会で圧倒的多数を占めるブルーウェーブによる米国の財政拡大政策を実施することを織り込み米国債相場が下落。債券利回りの急伸に伴…