5日のニューヨーク外為市場でドル・円は115円70銭まで弱含んだのち、116円18銭まで上昇し、引けた。米12月ADP雇用統計が予想のほぼ2倍の伸びを記録したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月14-15日開催分)で早期で速やかな利上げやバランスシート縮小の可能性が示唆され…