4日のニューヨーク外為市場でドル・円は102円90銭から103円25銭まで上昇して引けた。12月製造業PMI改定値が下方修正予想に反し上方修正され2014年9月来で最高となったため米債利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、対欧州通貨でのドル買いと、ジョージア州上院決選投票を警戒した株安を嫌気したリスク回避…