14日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円16銭から103円57銭まで下落して引けた。米先週分新規失業保険申請件数が2週連続で増加し8月来の高水準に達したほか連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が金融緩和の出口戦略の協議や利上げを当面しない見通しを再表明したためドル売りに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.…