14日のニューヨーク外為市場でドル・円は113円49銭まで下落後、114円14銭まで上昇し、引けた。米12月小売売上高が予想以上に減少するネガティブサプライズとなったほか、米1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値も予想を下回るなど低調な経済指標の結果を嫌気しドル売りが優勢となった。しかし、次期米連邦準備制度理事…