13日のニューヨーク外為市場でドル・円は103円75銭まで弱含んだのち、103円94銭まで上昇して引けた。米12月消費者物価指数(CPI)がインフレ抑制を示したほか好調な30年債入札結果を受けて利回りが低下したためドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.2180ドルから1.2140ドルまで下落して引けた。イタリアの政局混乱懸…