13日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円40銭から114円00銭まで下落し、引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想外に前回から増加したほか、米12月生産者物価指数(PPI)が前月比で予想以上に11月から伸びが鈍化したためインフレ鎮静化の思惑に金利低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・ドルは1.1482ドル…