12日のニューヨーク外為市場でドル・円は115円45銭から114円51銭まで下落し、引けた。米12月消費者物価指数(CPI)の伸びが1982年以降ほぼ40年ぶり最大の伸びを記録したものの、ほぼ想定内でサプライズなく、逆にインフレのピークが近いとの見方に米国債相場が反発。冴えない10年債入札結果でいったん伸び悩んだものの米…