11日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円40銭まで上昇後、104円08銭まで反落して引けた。米債利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となったのち、好調な3年債入札を受けて利回りが伸び悩んだほか、ボスティック米アトランタ連銀総裁が、金利は前回よりも長期にわたり低くとどまる可能性を指摘したためドル買いが後退。…