豪ドル円は80.82円付近で推移。東京午後に入り、ロウ豪準備銀行(RBA)総裁のハト派発言や弱い中国株などを背景に売りが強まり、15時台には80.66円まで下値を広げた。ただその後は、堅調なポンド円や底堅いユーロ円などに支えられる形で下げ渋り、17時頃には80.89円付近まで反発している。