30日のアジア市場で豪ドル・円は弱含み。朝方に77円11銭まで買われたが、中国本土株式の値動きを意識した豪ドル売りが観測されており、76円69銭まで反落した。ユーロ・円は弱含み。124円67銭から124円31銭まで下落。ユーロ高・米ドル安はやや一服していることから、対円レートもやや弱含みとなる展開。