15日のアジア市場で豪ドル・円は伸び悩み。朝方に75円37銭まで買われたが、利食い売りが入ったことで一時74円97銭まで下げる場面があった。その後はもみ合い。9月の雇用統計内容は想定の範囲内だったことから、豪ドル関連の取引で目立った動きは観測されなかった。ユーロ・円は下げ渋り。123円47銭から一時123円77銭まで…