2日のアジア市場で豪ドル・円はやや下げ渋り。本日発表された4-6月期国内総生産は、前年比-6.3%で市場予想の-5.1%程度を下回っていたことから、リスク回避的な豪ドル売りが優勢となった。ただ、押し目買いの興味も観測されており、77円79銭で下げ止まり、その後78円近辺まで戻している。ユーロ・円は底堅い動きを見せて…