弱い7月米消費者態度指数の発表直後の市場の反応は限られたが、底堅く寄り付いた米株がマイナスへ転じ、米10年債利回りは1.32%付近から1.304%前後へ低下。ただ、ドル円は現時点では110.12円前後までの小幅な下押しにとどまっている。対ポンドや豪ドルで相対的にドルが強含んでいることが支えとなっている面もあるようだ。