米労働省が発表した12月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.5%となった。伸びは11月+0.8%から鈍化も予想は上回った。前年比では+7.0%と、11月+6.8%から予想通り拡大し、1982年以降40年ぶり最大を記録。パンデミックの影響を受けた物や労働者不足が引き続き大きく影響。さらに、ガソリン価格の上昇も指数を押し上げた…