3日の欧州外国為替市場でドル円は買いが一服。22時時点では106.39円と20時時点(106.46円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。NY勢の参入後もドル買いが先行。21時過ぎには一時106.55円まで本日高値を更新した。もっとも、その後は買いも一服。7月米貿易収支や前週分の米新規失業保険申請件数などの指標は強弱入り混じ…