8日の欧州外国為替市場でドル円は売り優勢。22時時点では105.98円と20時時点(106.31円)と比べて33銭程度のドル安水準だった。時間外のダウ先物が280ドル超安まで下げ幅を拡大するなか、リスク回避目的の売りが優勢となった。昨日安値の106.13円を下抜けて、一時105.90円まで値を下げた。 ユーロ円も売り優勢。22時時点…