6日の欧州外国為替市場でドル円は一転下落。22時時点では109.90円と20時時点(110.52円)と比べて62銭程度のドル安水準だった。一時は110.55円まで上昇したものの、111円にかけて断続的に観測されている売りオーダーを前に一転して売りが優勢に。東京・欧州序盤の動きを否定する形でNY勢が売りで参入すると急速に下げ足を…