15日の欧州外国為替市場でドル円は軟調。20時時点では109.25円と17時時点(109.44円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。中国の大手不動産デベロッパーのデフォルト懸念によるリスク回避が重し。安全資産とされる債券の需要を意識した米金利の戻りの鈍さもあって、目先の下値の節目だった8月24日安値109.41円を下回り…