4日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。20時時点では110.14円と17時時点(110.18円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。この後に市場が注目する5月米雇用統計を控えていることもあり、持ち高調整を中心とした値動きが続いた。一時110.10円まで下押しし、その後も110.10円台で反発力は強まらなかった。 ユーロド…