11日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。20時時点では112.92円と17時時点(112.79円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。欧州勢の本格参入後も買いの流れが継続し、一時113.04円と2018年12月以来の高値を更新した。その後は大台乗せの達成感から利食い売りに押される場面も見られたが、下押しは限られており、総じて…