7日の欧州主要株式指数はまちまちとなった。新型コロナウイルス感染が収束せずまた、アストラゼネカ製ワクチンを巡る混乱などもくすぶり接種の遅れが景気を抑制するとの懸念が上値を抑制。英国の指数はポンド高が一段落したため1%近く上昇。フランスの電力会社(EDF)は政府が少数株主から株式を買い取る可能性が報じられ…