14日の欧州主要株式指数はまちまちとなった。英国の製薬会社アストラゼネカは一時中断していた同社開発ワクチンの最終治験を再開したことが下支え要因となった。一方、ウイルス感染の増加が継続しているため上値も限定的。英国の警備保障会社G4Sは、カナダの同業GARDAからの買収提案を受けたことが明らかになり25%急伸。…