29日の欧州主要株式指数はまちまちとなった。新型コロナウイルスの再燃に起因したドイツやフランスの規制強化が域内の10−12月期の成長を鈍化させ2番底懸念が上値を抑制。一方、欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で市場の予想通り大規模緩和を据え置き、さらに12月の追加緩和を示唆したことが下支えとなった。フィンランド…